貼り付ける切手のマナーと枚数の注意点

郵便物は、マナーと大きな関係があります。

時には誰かに、ハガキを送る事もあるでしょう。冠婚葬祭などで、目上の人物にハガキを郵送する事はあります。
目上の人物なら、やはり礼儀には気をつける必要があります。失礼が無いよう、書き方には注意するべきでしょう。敬語などは、注意が必要です。

書き方だけではありません。切手の貼り方も、実は意外と見られているのです。相手に対する印象にも関わってきますし、貼る数には注意が必要です。

郵便物に対しては、所定の料金の切手は貼る事になります。250円分の郵便物なら、もちろん切手の合計料金が250になるよう調整する必要があります。
その際に貼る枚数は、色々選択肢はあるのです。100円の切手を2枚と、50円切手1枚なら、合計250円になるでしょう。極端な例ですが、30円切手を8枚と10円切手1枚でも、合計250円にはなります。


その貼る枚数は、実は印象を左右するのです。あまり多くの枚数の切手は貼らない方が良いでしょう。
上述の30円切手を8枚も貼り付けますと、いかにも「ありあわせ」で切手が使われているイメージになってしまいます。相手に対する印象は、あまり良くありません。

それに対して3枚だけ切手を貼り付けている状態なら、無難ではあります。
まして上席の人物に郵送する物は、多数の切手を貼り付けるのは禁物です。マナーを疑われてしまう可能性もあります。


数字を上手く調整して、枚数をできるだけ少なくするよう、配慮するのが良いでしょう。

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