破れた切手でも郵送できる?

破れた切手でも郵便は送ることが出来る?

切手は、とてもデリケートです。サイズは非常に小さいですし、デリケートな紙で作られていますから、破れてしまう可能性もあります。

 

郵送で切手を使う際の問題は、状態に難がある切手の有効性です。

上述の通り、切手が破ける可能性は大いにあります。

必ず何らかのイラストが描かれていますが、それが真っ二つになる程度に破けている切手もあるのです。

いや、それは破れすぎなんですが、例を出すなら極端に、ね・・・

破けた切手の場合は、基本的には有効性はありません。

ですから上述の真っ二つの切手ですと、たとえ封筒に貼り付けたところで、効力を発揮しない訳です。改めて新しい切手を買うしかありません。

しかし例外的に、破けた切手でも使えることはあります。中央部分まで破けていない状態なら、問題ない事もあるのです。

切手の一番外側の部分には、白い紙になっているでしょう。その白い部分には、何もイラストはプリントされていません。

(切手の”余白”といいます)

その箇所が破けている程度なら、封筒に切手を貼り付けても、問題なく郵送可能なのです。さすがに真っ二つという程度では難しいですが、軽微な程度なら問題ありません。

また窓口で郵送の手続きをしますと、融通してくれる事があります。多少はイラストが破けている程度でも、窓口の担当者が、融通を利かせてくれる事もあるのです。

しかし切手は、やはり破けないのが一番です。切手を購入した時には、必ずビニールのカバーなどに封入されているでしょう。

カバーからは取り出さずに、切手が破けない場所で保管しておくのが、一番無難です。

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